行政書士の勉強時間

行政書士の試験の日程や場所を確認

行政書士の試験の日程や場所を確認

行政書士の試験要綱は、これまでの長い歴史の中で少しずつ変わってきました。
しかし大枠はこの10数年、ほとんど変わっていません。これからもほぼ、以下の大枠に従って開催されると思っていて大丈夫でしょう。

受験資格

不問です。
極端な話をすれば小学生でも、100歳以上の方でも受けることができます。
外国籍の方も受けることは可能です。

試験の日程

毎年11月。2番目の日曜日が選ばれることが通例です。
時間割は、午後1時から4時までの3時間。

試験の申し込みについて

その年度の試験要綱の正式発表は、毎年7月の後半くらいからです。
8月に突入すると申し込み受付開始ですが、早ければ8月終わり、遅くても9月初めまでに締め切られます。
申し込み方はおそらくは、必要書類を用意して郵送するか、直接窓口に持ち込むか、あるいはインターネット上で申し込むかのいずれかとなります。ただし、毎年の「一般財団法人行政書士試験研究センター」の情報を必ず確認して、それに従いましょう。

受験料

昨今は7000円程度で申し込みできます。

合格発表

年明けの1月の終わりごろ。一般財団法人行政書士試験研究センターの本部に合格者の受験番号がいっせいに掲示されるほか、各受験者の自宅に郵送されます。

受験会場

全国各地の大学のキャンパスほか、たくさんの受験者を収容できる施設を借りて行われます。
基本的に都道府県単位で決められますが、ひとつの県でひとつの会場しかないことがよくあります。

なお、ふたつ以上の会場が用意されているエリアについては、申し込みが多すぎる会場が出てきた場合、遅めに申し込んできた受験者をエリア内の他の会場に割り振ることがあります。